身上調査と結婚と酒癖

大好きな人も多い「お酒」、ところが、お酒を飲みすぎての悪態や果ては 中毒までお酒には怖さもあります。事実、「酒癖が悪い」は離婚の原因で も、男性・女性ともにトップ10にランクインしています。

さて、今回は身上調査と結婚、そして「お酒」にスポットをあてて説明 したいと思います。

接待やコンパ、各種パーティなど大人の男と女が出会う所には「お酒」は 欠かせません。百薬の長とも呼ばれる「お酒」は、そうした楽しい宴を盛 り上げる貴重な存在ですね。(^^;)

ところが、やっかいなことにお酒は飲みすぎると、人間性を変えてしまう ことがよくあります。あなたの周りにもそうした人が一人や二人はいるの ではないでしょうか。

そして、行き過ぎた「酒癖の悪さ」は夫婦の間をも壊してしまう可能性が あります・・・。

さらに注意すべきことですが、お酒を日常的に大量に飲む人(依存症)はあ らゆる病気の可能性が高くなります。

糖尿病、胃潰瘍、十二指腸炎、食道ガン、口腔ガンなど数え上げるときりが ありません。

また、経済的なコストも中長期で考えますと、決して馬鹿にはできません・・・。

こうしたお酒に関する問題は、結婚前にはそれほど大きな問題というより、 むしろお酒好きのカップルなどの場合は、「相性の良さ」や「同じ嗜好」 として「プラス」に考えられるかもしれません。

しかし、冷静になって考えてみますと、こうしたお酒への依存度が高い人と 結婚をするということは、それだけの「リスク」を背負うことにもなります。

【まとめ】

酒癖が悪いことは、表面的には分かりにくいものです。身上調査などで 過去を調査することは、将来をともにする人を「知る」ひとつの選択肢 として価値がないとは言い切れないでしょう。